ランプベルジェの使い方

ランプベルジェは正しく使わなければ宝の持ち腐れです。
使用時にはゆっくりと正確に作業を行いましょう。

以下がランプベルジェの基本的な使い方になります。

まず、専用の漏斗をアロマランプに差込み、ランプの8分目を越えないようにエッセンシャルオイルを入れていきます。

次に、芯のロープ部分をアロマランプに差込みエッセンシャルオイルが浸透するのを待ちます
(初めての場合は密封用の蓋を閉じて20分程待ちます)

最後に、芯の部分に火をつけ、2,3分経過したら火を消します。
透かし彫りのある蓋を閉めて香りと効果を楽しみましょう。


*使用しない時は密封用の蓋と透かし彫りのある蓋をきちんと閉めて下さい
*火の扱いには十分注意して下さい
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ランプベルジェとは何か

ランプベルジェとは、フランスの会社ランプベルジェ社の社名であり、
ランプベルジェ社が展開している芳香器の名前です。

一般的には会社名よりも芳香器の方を言う事が多いでしょう。

このランプベルジェはフランスで100年余りの歴史を持ち、世界中にも多くの愛用者がいる事で知られています。

日本での歴史はあまり長くありませんが、近年、その癒し効果とインテリアとしての芸術性の高さが注目され始め、興味を持つ人も多くなっています。

属性としては、アロマランプなどと同じものですが、その効果や役割は少し違ってきます。

他のアロマランプよりもランプベルジェが優れているのは、主に芸術性と空気清浄作用です。

ランプベルジェには様々なモデルが存在し、また、有名デザイナーによってデザインされた物も数多くあります。

これらの芸術性は芳香器という枠を超えて、アンティークインテリアとしても多くの人から高い支持を受けています。

また、空気清浄作用の面では、芳香はもちろんの事、脱臭作用、酸素生成、オゾン除菌、マイナスイオン効果など、多くの効果が期待でき、地元フランスでは病院などでの使用実績もあるようです。

メリットだけ書くと好きな人はすぐにでも利用したくなりますが、反面、気軽には利用しにくいデメリットもあります。

まずは、値段がかなり高価であると言う事。
本物のランプとオイルを日常的に使い続けるのであれば、ある程度の出費を覚悟しなくてはなりません。

また、日本での販売方法は完全な会員制度をとっており、そのやり方を疑問視する声も少なからずあります。

会員でなくとも直輸入しているお店で購入する事はできますが、残念ながらニセモノも出回っているようなので信頼できるお店を見つける事が必要になります。


以上がランプベルジェについて簡単な説明です。

メリット、デメリットそれぞれありますが、日々の暮らしを少し豊かにしてくれる可能性を十分に持っている製品であることは確かではないでしょうか。
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